久しぶりの投稿になりました。
最近は研究授業や運動会などの行事、宿泊を伴う研修など、自分自身が追い込まれていた気がします…
さて、そんな私のように「帰れない…」と日々嘆いている先生方、最近は多いのではないでしょうか?
日々の授業準備に加え、運動会などの行事、研究授業をされる方など、どんどんと仕事が舞い込んだり、「NO」と言えない優しい先生方は「はい! イエス! 喜んで!」状態になっているのではないかと思います。
実際に私自身が「ありがとうございます! ボロ雑巾のように働きます!」というタイプだったので、その気持はよくわかります😅
今回は、そんな私が仕事を早く終わらせるために最近意識していることについて語ろうと思います。
「仕事で区切る」ではなく「時間で区切る」
先生方は、仕事をどのように区切って「終わり」を見極めていますか?
多くの先生は、
「この授業の計画がここまで終わったら…」
「この行事の提案文書が書き終わったら…」
というように、物事の終わりを仕事の区切りとしていませんか?
「その考え方が、帰れなくなる原因ではないのか!」と考えるようになり、自分自身実践してみることにしました。
イーロン・マスク氏のマインドを落とし込む
私が参考にしたのは、イーロン・マスク氏の仕事に対するマインド・習慣です。
彼のレベルには到底追いつけないですが、「仕事」ではなく「時間」で区切るのです。
詳しく言うと…
「これが終わったら帰ろう…」
「ここまでやっていこう」
というように、多くの先生方は仕事の「種類」や「内容」で区切りを決めていませんか??
実はそれこそが「終わらない、帰れない」を作る原因だったと思うのです。
イーロン・マスク氏は仕事やタスクを「時間で区切っている」そうです。
教師の仕事に落とし込んで、どういうことかというと、
・メールの確認(15:00〜15:05)
・職員会議の提案文書の準備(15:05〜15:30)
・翌日の授業準備A(15:30〜15:45)
・翌日の授業準備B(15:45〜16:00)
のように、時間でスッパリとやめることです。
実際は完全に終わったわけではありませんし、完璧になっているわけではありません。
ただ、そのマインドや習慣をもって仕事をすることに意義があるのです。
実際問題、少々抜けている事があったって気にする人は少ないし、児童が困って仕方がないというような場面はありません。
意外となんとかなるものです。
イーロン・マスク氏の「時間で区切る」を実践してみた結果、(未だ定時で帰れていない実態はありますが)確実に帰る時間が早くなっている実感があります!
終わりに
人の習慣は簡単に変えることはできないと思っています。
しかし、「早く帰りたい!」「定時で変える習慣を付けたい!」と強く思っている先生は確実に習慣を変えるチャンスです!
「どうせ変わらないだろう」
「面倒だな、億劫だな」
という感情をいったん忘れ、
「考えずに、とりあえずやってみる!」
という感覚で実践してみてはいかがでしょうか?
学校が定時で空っぽになる毎日を思い描きながら、日々行動していきましょう!


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